よくある素朴な疑問、質問 Q & A 初級編|熱帯魚の通販 アクアナ[AquanA]は兵庫 伊丹、武庫川近くの熱帯魚店です!<関西・近畿>

よくある素朴な疑問、質問 Q & A 初級編

お魚飼育を始めたばかり、またはこれから初めて魚を飼うにあたって、


すぐに死んだらどうしよう…

水の交換はしないといけないの??

電気代は??



などなど、いろいろと不安なことがあるかと思いますが、前職の水産業や店舗で培った経験上で実際に上手くいったことだけをもとに、よくある疑問にお答えして一つ一つのご不安を解消していくコーナーです(笑

ここの内容で、おさかなを飼育している事が少しでも幸せに繋がれば幸いです。






Q. 金魚をもらいました。あっぷあぷしてしんどそうです。

A. ブクブク(エアーポンプ)をして水の中に溶存している酸素を増やしてあげましょう。
魚は水の中にある酸素をエラから取り込んで呼吸していますので、今そこにいる水の中の酸素を吸い尽くすとあっぷあぷします。
また、金魚は新しい水が大好きです。毎日でも水を変えてあげましょう。



Q. 急いでいる時、最低限用意するものは、なんですか?

A. 同じく、ブクブクがまず必要です。ただブクブクは水をきれいにする能力がない為、ブクブクをはずして水作エイトやスポンジフィルター(数百円程度)などに付け替えるだけで、バクテリアの働きにより水替えのペースが減りますので、育てる人はもちろん魚も楽になりますよ。

夜はうるさいので止めといてもいい?とご質問がありますが、フィルターのバクテリアは酸欠に弱く、魚は寝てる間も呼吸していますので、24時間つけっぱなしをおススメします。
最近は静穏設計のものも発売されています。



Q. 水道水でも大丈夫?

A. 水道の中には人間が安全に飲む為に、殺菌作用がある少量のカルキが入っています。人間には大きな影響がなくても魚にとってはストレスとなりますので、お魚を入れる前にカルキ抜きを入れて取り除いて(中和)おきましょう。
ちなみに水道水中のカルキは、カルキ抜きを入れた瞬間に消えますので、液体のカルキ抜きが使いやすいでしょう。



Q. やっぱり世話が大変なんでしょ?

A. 世話の量は水槽(システム)と飼い方で決まります。例えば小さい水槽にたくさんの大きな魚を入れると、数日で水が濁り、しょっちゅう水を換えてあげないといけなくなるので「世話が大変」という印象になってしまうかもしれません。
逆に、例えば幅30センチのコンパクトな水槽(約10リットル)でも、メダカ10尾程度の飼育でしたら、時々水が減った分を足すだけで飼育できます。

勢いやインテリア感覚で始めて、結果お魚を飼育すること自体が嫌になってしまわないよう、余裕を持った飼育環境でスタートにすることがポイントです。



Q. 魚は懐くの?魚にも性格があるの?

A. 魚によって、また同じ種類でも一匹一匹によっても性格があります。
例えば金魚は餌の時間はもちろん、帰宅時や水槽の前に立っただけで集まるようになり、大人しい子は草葉の陰からこちらをチラチラ眺めていたりすることもあります。また、ネオンテトラやグッピーなどの小さいお魚も餌の時間によく集まってくるようになります。
逆にあまり懐かない魚は、アピストなど小型のシクリッドやナマズで、こちらが頑張って世話をしてもマイペースで、誇り高きプライド?を崩してまでえさ場に集まってくることは殆どありません。

飼育側の心理としては、前にくる魚程飽きやすく、なつかない魚程没頭するという傾向がありそうです。ですので、アピストやナマズは熱狂的なマニアの方が多く、魚自体に没頭し、ネオンテトラなどは、水槽をインテリアととらえて水草やレイアウトをかわいく仕上げることに没頭し、魚はアクセントとして飼っていらっしゃる方が多いです。

また、メダカやグッピーなどたくさん産卵する系の魚をお世話をしてしる方は、不思議と、お子さんたちが大人になり実家から巣立たれて毎日を悠々自適に過ごされている方が多いです。魚が産卵した稚魚を世話をするということが母性の良き行き場になっているのかなと想像しています。

お魚の飼育は、ご自身を映す鏡でもあります。お魚の飼育を始めるとき、どんな魚を入れようかと迷う方は多いですが、ご自身の性格と向かい合うことで簡単に絞れてくるでしょう。また、お魚を通じで、今まで見えなかった、本当の自分が、透けて、見えてくるかも、しれませんテテテテテンテテテテテンテテテテテンテンテレレレレー(ストーリーテラー風に)



Q. 餌は一日何回どのくらいあげるの?

A. 魚の大きさや成長過程、目標によって変わってきます。例えば二歳以上の金魚は、大きくする目的がなければ一日一回程度の給餌で十分ですが、生まれたてのメダカの赤ちゃんなどはお腹が小さく、食べてもしばらくすると空腹になるので、すぐに食べきる量を一日5回以上あげるのが理想です。
また、大型のナマズ類やイモリ類は大きくなってくると一週間に一度の給餌でも大丈夫です。



Q. 水換えはどれくらいの感覚で行うのですか?

A. 魚の尾数や餌の量、フィルターなど条件によりますが、例えば一週間に一度1/2程度のペースで換えておくと安全で、早め早めに交換することで病気などのリスクを大幅に軽減することができます。
また、上記の「世話が大変」で記載したように、大きい水槽で少ない尾数で飼育する場合はほぼ足し水だけで大丈夫です。



Q. 魚は長生きするの?

A. おおよその目安ですが、メダカなどの小さいお魚は室内では2〜3年、アロワナなど大きく成長する種類は10年以上生きることができます。
私たち人間と同じく、環境やストレスによって大幅に変わります。



Q. 砂利はどのくらいひくの?種類がいろいろあってわからない。どれがおすすめ?

A. 砂利には、魚のオシッコやフンを処理してくれるバクテリアの住処を増やし、ろ過の補助的な役割も担いますので、深く敷けば敷くほど水質が安定します。
砂利の種類はいろいろありますが、基本的には見た目のお好みで選んでいただいて大丈夫ですが、細かい餌を上げるメダカやグッピーは、食べ残した餌が砂利の中に入り込んで腐ってしまうので、細かい目の砂が良いでしょう。
また大きい魚はパワーの強いフィルターを使うことが多く、暴れた時に砂利がフィルターに入って詰まってしまうことがありますので、粗目の大きな砂が良いでしょう。
量の目安は大抵砂利の袋に書いてありますので、水槽のサイズに合わせた量を敷くと良いでしょう。
また、水草を植える場合は5センチ以上敷くと抜けにくくて植えやすく、根付きも良く安定します。
当店取り扱いの砂利は



Q. 水草はたくさん入れた方がいいの?魚は水草を食べるの?お勧めの水草は?

A. 小魚は臆病な性格なので、水草をたくさん入れると落ち着きますが、入れすぎると光が届かない部分が出て枯れやすくなりますので、様子を見ながら徐々に増やしていくと良いでしょう。
金魚やコイは雑食性で、ほとんどの水草を食べたり散らかしてしまうので水草は初めから入れないほうが良いです。
一般的に丈夫な水草の代表は、アマゾンソード、アナカリス、ミクロソリウム、ナナなどが良く知られています。
当店在庫の水草は



Q. 照明(ライト)は付けたほうがいい?

A. 水槽を照明で照らすことによって、見え方と印象が全然変わります。用品の中では高い部類に入りますが、個人的には付けたほうがよりお部屋の水槽の良さを引き立てると思います。水槽専用のLED照明などではなく、初めはホームセンターの安いクリップライトから始めても良いかと思います。(漏電にはご注意ください)
また、照明があることで水草の育成も楽しめますので、飼育とレイアウトの幅が広がります。



Q. 違う種類の魚を一緒に飼いたいのですが、何がいい?お勧めは?

A. 小型魚水槽の場合は、食べ残しが出やすいので、残った餌を掃除してくれるコリドラスやヌマエビが相性の良く攻撃性も無いのでオススメです。大型魚の場合は多くが雑食や肉食ですので、先ず口に入らないサイズの魚が絶対条件となります。
基本的には小型魚同志は混ぜても平和ですが、それ以外はなるべく同じ種類だけを飼う方がいいでしょう。混ぜれば混ぜるほどケンカや餌取りに負けて弱る魚が出てきます。



Q. 魚はともぐいするの?いじめたりする?

A. 魚食性の魚は同じ種類でも口に入ると食べてしまいます。またシクリッドなど自分の縄張りを強く意識する魚は同種間でも激しく喧嘩し、淡水フグはお腹がすくとヒレのかじりあいが起こります。
このようにお魚によっては攻撃的な種類もいますので、信頼できるショップでよく質問すると良いでしょう。



Q. 水槽にコケがつきます。水が悪いのでしょうか?どうすればいいですか?

A. 直射日光が当たる場所ではコケが異常発生しますので、窓際の設置は避けてください。もし直接日光があたる場合は遮光カーテンや段ボールなどでできる限り遮ってください。
ガラス面にうっすらと生えてくる茶色のコケはプレコや貝が大好物ですのでよく食べてくれます。また水草の葉に生えている茶ゴケはオトシンが有効です。



Q. 砂利に虫?がつきました。駆除したほうがいいですか?どうすればいいですか?

A. ほとんどの種類は魚にとって害がありませんので、特になにもしなくても大丈夫です。白くて細いミズミミズはメダカ類が食べてくれます。



Q. 水が白く濁ってます。大丈夫でしょうか?どうしたらいいですか? 

A. フィルターの能力を超えて水が悪くなった時に白く濁ります。難しいことは置いておいて、先ずは水を替えてあげてください。
フィッシュポンプがあると便利ですが、なければひたすらカップなどで汲んでバケツに移し、減った分の水をカルキ抜きして入れてください。8割くらい交換しても大丈夫ですが、フィルターは洗わないように。
その後はPSBなどのバクテリアを毎日入れながら、単純に「白濁りしたら水替え」を繰り返すことで一ヶ月程度で水槽も安定してくるはずです。



Q. 暑さ寒さには、どうすればいいですか?

A. 熱帯魚など、暖かい地域に生息するお魚は、冬場は水槽用のヒーターをつけて加温してあげることが必要です。(お店で見て、カラフルでキラキラした魚は大体熱帯魚です)
金魚や日本の河川に住むお魚はヒーターは無くても大丈夫ですが、水槽は自然界と違い水温の変動が激しいので、余裕があれば水温調節ができるヒーターも用意しておくとベストです。



Q. 水槽を置く最適な場所は?だめな場所は?

A. まず窓際はコケの発生が凄まじいので避けましょう。また、水や砂利を入れるとかなりの重量になりますので、なるべくしっかりした台に置くことと、水替え時に水滴が飛ぶこともあり、また水槽自体の水漏れの可能性も0ではありませんので、コンセントや電化製品からはなるべく離れてた方が安心です。
また、きっちりと平面が出ていない凹凸がある台は水槽が歪みやすく水漏れの原因となりますので要注意です。水槽の底に敷く用のウレタンシートは敷いておいた方が良いでしょう。やはり水槽専用台があると安心です。



Q. 魚は触っても大丈夫?

A. 魚は水温がそのまま体温ですので、人間の体温で長時間触ると火傷になり病気の原因にもなります。またお魚によってはヒレに毒を持っていたり、飼い主の手を噛んで思わぬ大怪我をすることもあります。



Q. 魚がストレスを感じる事って何ですか?

A. 急な物音や夜中の明かりの点灯、また、長期間水替えをしていなかったり、気の荒い魚との混泳で攻撃され続けていたり、病気にかかっているなどの時は、ストレスを感じています。我々人間と同じですね。



Q. 魚が体調が悪いサインってありますか?対処法は?

A. 普段の体色が褪せて見えたり、底や水面でじっとして全てのヒレをたたんでいたり、小さい魚はバラケず小さい塊で群れていたり、エラを早く大きく動かしているときは病気の兆候など何らかの原因があることが多いです。まず初めにすることは餌をストップして水を替えてあげましょう。様子をよく観察してあげて、目に見えて症状がある場合は塩浴、薬などで対処します。



Q. 水槽の水が匂うのですが水が悪いのですか?水換えした方がいいですか?

A. 不快に感じるような匂いがする場合は、上記の「水が白く濁ってます」と同じく、ろ過フィルターの限界を超えていたり、お魚が目につかない場所で死んでいる等が考えられます。アミでできる限りゴミなどを掃除したあと水替えして様子を見ましょう。フィルター内に入っているゴミもチェックしてください。
網で掬って解決するレベルでない場合は、魚を全員一旦バケツなどに避難して、水槽はお風呂場などでひっくり返して砂利もざるに上げて全て丸洗いしてください。
全てが新しい水槽では、原因なるものがないため匂いのしようがないのです。
その後はPSBなどのバクテリアを毎日入れながら、単純に「白濁りしたら水替え」を繰り返すことで一ヶ月程度で水槽が立ち上がるはずです。



Q. 「普段水がないこともある浅い水路で保護したナマズを引き取っていただけますか」

A. ナマズのお引取りはもちろん可能です。
ナマズの生活は、産卵期には深場から背中が出るほどの浅瀬に上ってきて満月の夜に産卵すると言われています。産卵期が5月末〜6月上旬で、日付から推測するとおそらく産卵のために遡上してきた親個体かと思われます。

ちょうど明日が満月で、大潮が4日間続きますのでもし保護された場所にまだ水があるようでしたら同じ場所に返してあげるのが良いかと思います。



Q. マンションベランダ1階で、塀に囲まれている日のあまり当たらない場所で育てていますが、藻がひどくて大変です( TДT)少しでも藻の発生を抑えられないかと考えているのですが、苔を抑える液体というのは、実際のところ藻対策に効果があるのでしょうか?

A. 外でしたら日陰でも照り返しがあり光合成が進みやすいので、藻の駆除用の薬品での完全駆除は難しいかと思います。また、薬に頼ると延々入れ続けないといけなくなるので、コストや生まれたての稚魚のことも考えると、細かい目のアミなどで定期的に掬い出したほうが早くて確実かもしれませんね。
ちなみに藻の発生源となるリン酸を吸着させる商品も最近は発売されています。薬品ではなく活性炭のようなもので魚には無害ですので、一通り藻を掬い出してから試してみるといいかもしれません。



Q. > アクアナ様。こんにちは。魚を飼うようになってたびたび専門店に足を運ぶようになりました。
気が付いたのですが、メダカ水槽にそれもそんなに大きくない小さめのものに、沢山入れて売ってますが、中の魚は酸素が充分なんですか?
初めてみた時はビックリしました。


A. 人間の感覚ではそうかもしれませんが、実際、エアレーションが一つ入っていれば魚が「酸欠で」死ぬことはありません。
大抵の死因は、魚が出したアンモニアや糞が水槽内で腐ることが原因ですので、フィルターがしっかりしているか、そうでなければ水換えがこまめに出来ているかが一番のポイントになります。
店頭の過密飼育では、フィルターは無いものと考え、またスレにも配慮しないといけないので、水換えをひたすら頑張って新しい水でキープする飼いかたとなります。



Q. 金魚を通販で購入した際の、到着後のケアーについて教えてください

A. お魚の受け入れは「お魚受け入れマニュアル」に詳しく記載いたしましたのでご参照ください。

当店の魚は、前日に水替えだけしていただければ水合わせは終わったも同然です。



Q. 餌はなにをあげたらいいの?

A. 当店は、いろんな餌をローテーションで上げていて、魚をお渡しした後も何でも食べるよういろんな餌を上げています。活餌が大好物な魚も、できるだけ人工飼料に慣らしてから販売しています。

エサの種類はお魚の各詳細ページに記載していますが、ご心配なときはお気軽にご連絡ください。

ちなみに魚が好むエサの優先順位は...

1.活餌 (生きた金魚やメダカ、エビなど)

2.冷凍餌 (赤虫やミジンコ、ブラインシュリンプなど)

3.乾燥餌 (活餌そのものをそのまま乾燥させたもの。クリル、赤虫など)

4.キャット、カーニバル (匂いが強く嗜好性の高い人工飼料です)

5.おとひめ、金魚、錦鯉のエサ (ごく一般的な魚のエサです)


当店に入荷の魚は5を目指して給餌します。大体お魚の詳細ページに記載していますが、記載のないものは忘れているだけなのでお気軽にお問い合わせください。
ちなみに、1.しか食べてない魚が急に5.のエサを食べることはなく、逆に5.のエサを食べている魚が1〜4のエサを食べないことはほとんどありません。



Q. 冒頭の電気代、書いてないやん

A. すみません忘れてました;ブクブク(エアーポンプ)を使う場合は、24時間つけっぱなしで月だいたい50円程度です。
照明は、最近はLEDの小ワットが主流ですので、例えば消費電力10Wの照明の場合、一日10時間の点灯で月100円いかないくらいです。
一番電力消費するのがヒーターで、これは部屋の暖かさ(外気)に対しての水温や設定温度で着いたり消えたりするので正確な金額は出しにくいですが、目安として100Wのヒーターが一日トータル12時間ついてたとして月1,000円弱の電気代がかかります。


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