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プレコの飼いかた

吸盤状の口と、硬い鎧の様な外皮に覆われたナマズの仲間で、さまざまな種類が知られておりコレクション性も高い人気の品種です。

ただ、ナマズのイメージとはかけ離れた不思議な形をしていて普段はほとんど動かなかったりと生息地やプライベートが想像しにくいため、特別なイメージを持たれる方が多いようです。

ここではそんなプレコの基本的な特徴や飼育について触れて行きたいと思います。

プレコの飼いかた
謎に満ちあふているフォルムのロイヤルプレコ





これだけは知っておきたいプレコの基本的なこと


プレコは種類が様々で、5センチ程度の小型種から、大きなものでは1mを超える品種がいます。

普段は水深が浅く流れの速い河川に住んでいて、吸盤状の口を活かし岩や流木などに張り付き、付着するコケを主食としている為、水槽に入れると水槽内に生えるコケを取る役として大活躍してくれます。

ここで一つ注意ですが、小さくてしかも格安で販売されているプレコのほとんどは大きくなる品種です。後で困らないように大きくなるかどうか必ず確認してから購入しましょう。

餌は、プレコ専用の餌があります。硬く作られていて食べ残しても崩れずに残るので常に餌がある状態を作れます。半日以上たっても残っている分は取り出しましょう。
買ってきてすぐのプレコは臆病で初めは隠れて出てきません。夜行性のため、消灯前に餌を入れて夜中にいつでも食べれるようにします。朝、残っている分は取り出して捨てましょう。
プレコの飼いかた
コケ取り役の代表、セルフィンプレコ




・・・意外と大食漢;そして・・・

基本的には夜行性ですが、慣れてくると昼でも前に出てきて餌を取りにきてそれこそ一日中食べっぱなしの状態になります。
水槽内に自家繁殖するコケだけではいずれ足りなくなるので、プレコ用の餌も準備しておいた方が良いでしょう。

また、食べたコケの分きっちり糞をなさいます。特に大型プレコは糸状の長いフンを延々と搾り出すので、コケ掃除をしていただいた分の掃除も少々発生することも心に留めておいたほうが良いでしょう。



匹数は?

コケを取るために入れる場合は、小型水槽(30〜40センチ)で1〜2尾、60センチの水槽でも3匹程度で十分でしょう。
プレコをメインで複数飼育する場合は、自分のナワバリを持つ習性がありますので、十分な流木などのシェルターを入れて住み分けできるようにしてあげれば、小型プレコの場合60センチ水槽で6尾くらいまでは飼育できます。











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